理科で学習したSDGs

発芽の条件を利用する

 発芽の条件を利用して育てる食べものがあります。
青果店などで、いつでも買うことができるもやしです。
 もやしは、1000年以上前から食べられていたとされていますが、
今はどのように作られるのでしょうか。

❶

豆(種子)をあらって
きれいにしてから、
決められた温度の水につける。
しばらくすると発芽する。

❷

約25℃に保たれた
暗い部屋の中で
時々水をかけて、
5〜6cmまで育てる。

❸

ふくろに
つめられる。

 上のようにして、種子の発芽の条件である水、空気、温度が
整えられて、もやしが効率よく生産されています。