理科で学習したSDGs

  • 電気とじしゃくを使ったなかま分け

    身の回りで活やくするじしゃく

     じしゃくを使うと、鉄でできたものとそうでないものに
    なかま分けすることができます。リサイクルセンターなどでは、
    じしゃくを使って、鉄の空きかんとアルミニウムの空きかんを分けています。

  • 電気とじしゃくを使ったなかま分け

    身の回りで活やくするじしゃく

     このきかいのようなしくみのごみ箱ばこを、神かみ谷や明あ日す香かさんが
    小学校6年のとき、身の回りのものとじしゃくを使って発明し、
    とっきょ※をとりました。
     はじめは、鉄の空きかんがじしゃくに引きつけられたままに
    なり、鉄の空きかんとアルミニウムの空きかんに分けることが
    できませんでした。それでもあきらめずに、いろいろなほうほうを
    考え、何度もためしながら、使う板のたての長さをかいりょうし、
    かんせいさせたそうです。

    ※とっきょ…とっきょをとると、はじめに発明した人が一定の期間、
          その発明を自分だけが使えるようにできる。

    学んだことを生かしてわたしもみんなの役に立つものを作りたいな。

    学んだことを生かして
    わたしもみんなの役に
    立つものを作りたいな。

  • 電気とじしゃくを使ったなかま分け

    身の回りで活やくするじしゃく

     電気を通すかどうか、じしゃくに引きつけられるかどうかを
    調べることで、身の回りのものを金ぞくかどうか、
    金ぞくの中でも鉄かどうかを、なかま分けすることができます。